| Updated on 10.26.2000 | headphones - www.nantekotta.com |
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■ ER-4S 購入 ■ ポータブルCD購入 ■ ER-4S が届いた ■ 俺的な価値観 ■ TotalAirHead購入 ■ TA recall?(new) ■ MDでも聴いた ■ 謝辞 |
◆ 10.26.2000 - なんてこった!TA リコールか!? ◆ 09.16.2000 - The Total AirHead 見参! |
ER-4Sって「ヘッドホンの紹介ページ」で紹介されているGreatなイヤホンらしい。なんでも人間の聴覚特性を知り尽くしたEtymotic Reserch社が送り出した逸品らしいのだ。個人的にはあまり興味が無かった(買う前は)。が、友人とICQでチャットをしているうちに HeadRoom
のページで、うっかり(最近これが多い)注文してしまった。
それからが大変だ。イヤホンは外で使ってこそだ!というわけで、ポータブルCDを買う羽目になる。しばらくすると、ER-4S にポータブルCDのヘッドホン端子を繋いでは失礼だろう(注:失礼ではありません。本人がご機嫌なら何だっていいのです)ということで HeadRoom の Total Airhead を、うっかり、購入する羽目になる(07.19.2000 に注文したばかりだ。まだ届いていない)。
ちなみに、注文して数日で FedEx で送ったんで tracking number 教えるよ!というメイルをもらう。この番号で FedEx のページから検索して現在の荷物の場所を調べるんだ。日本語でも表示される。偉いぜ FedEx! しかし、表示されるメッセージの意味がさっぱりわからず、地名くらいしかわからない。ステータスエクセプション?なんじゃそら?しかし1Wほどで届くのでそんなに首を長くする必要も無い。
※ 写真は SONY D-E880, ER-4S, 自作 mini-mini ケーブル 30cm(Airhead の為に作成したのだが、Airhead未入手なため寂しい...)。
私は 00/07 に購入したわけだが、お値段は以下のとおり。忘れたころに「FedEx が立て替えたんで、\1,200 払ってね」はちょっと予想外だった。一括して請求できんのか?
| ER-4S | $269 |
|---|---|
| 運送料(FedEx) | $35 |
| 付加価値税・手数料など(通関にかかる) | \1,200 |
ER-4Sを使うためにはヘッドホン端子がついた機器が必要だ。不幸にしてうちにあるオーディオ機器は一部を除きヘッドホン端子がない。ないのだ。イヤホンという身軽さを最大限に活かしてくれるのがポータブル○○である。
昔はMD信者だった。MDは真面目に聞けば音が悪いかもしれないが、外でBGMで聞く分には不満は無かった。でもやっぱり不満はあった。メディアに音をコピーするのが面倒なのだ。また、いつのまにか読めなくなったりして腐ることも経験した(まぁこれは許してもいいかもしれない)。そして中途半端なタイトル設定機能が私を悩ませる。めんどくさがりだが、それを意識させられるのは辛いのだ。タイトルを入れようとする熱意は即効で冷めてしまって、後に残るのはタイトル未設定のメディアの山。追い討ちをかけるように、飲み会の帰りにMDを落としてしまった。しこたま呑んで、うちに帰れなくなってしまったくらいだった。という苦い経験を踏まえ、二度とMDには触らないことにした。
音質の良いCDというのは、何であろうか?巷では CEC PDA-655 が良いと言うのだが、欠点も聞くことが出来る。「ヘッドホン端子は今一(ノイズが多い・ER-4Sでは音量が出ない)、音飛びガードなども今一、電池の持ちもかなり短い」ということらしい。めんどくさがりの私を動かすことは難しそうだ。ちなみに逸品館というお店で買うことが出来る。視聴もOKだろう。あの店なら。
量販店に向かった。Sony のCDは圧縮なしの音飛びガードらしく音質は犠牲にしないという。カタログを紐解くと、G-Protection という名前らしい。理屈は簡単だ。音飛びするのは走るとき、つまり着地の瞬間だから、着地の間隔 0.3sec 以内に元の位置に修正し先読みする。これを繰り返せば、音飛びはしないはずだ。私はこういう力技なテクノロジーは大好きだ。この記載にほれ込み購入を決意する。しかし結構種類があるのだ。D-E880, 990, 最上位機種(3万円超)がならぶ。990は最近のモデルでガム電池2個で動作する。880は乾電池2個だ。旅先に持っていくことを考えると電池パックが必要になる990より単三2個で動作する880のほうを選んだ。
この時点で ER-4S はまだ届いていない。やることも無いのでSONY D-E990 内蔵ヘッドホンアンプゲインアップ改造を参考にヘッドホン端子のゲインアップを行うことにする。D-E880も中をあけてみると構成はほとんど同じみたいだ。内容はTC2120FNの13番ピンを浮かせるだけ。E880は構成も簡単なだけありふたも簡単に開けばTC2120FNも簡単に見つかる。ふたを開けてフレキや駆動系に半田ごてをHITしないよう覆いをかぶせ(紙切れをかぶせただけ)、さくっと作業完了。購入後5Hにして、保証が受けられなくなってしまった。聞いてみると確かに喧しくなっている。というか普通のイヤホンでは喧しすぎて使い物にならんだろう。これが原因かわからないが、ボリュームを0にすると残留ノイズがはっきり聞こえる。サー・・・ジュクジュクみたいなのが駆動系の動作とともに聞こえる(ER-4Sでは聞こえませんでしたが)。普通のヘッドホンが使えなくなったようだ。
ちなみに Sony MDR-CD900ST だっけな、で聞いてみるとモコモコしていけてない音でした。相性は悪いみたいだ。
ER-4S が届いた。これまで Sony D-E880 + 付属イヤホンで頭痛が起こるような痛い音で聞いていたのだが(サ行の音・スネアドラムなどがもうイタイイタイ)、ER-4Sでは全く気にならない。900ST で気になったモコモコもない。いいじゃないか。
届いたその日は、こいつの本当の質はわからなかった。耳への差し込み方、馴れ等もあるんだろう。いきなり感激するようなタイプでは無さそうで、私には使い込みが必要だった。
■ まず、耳が痛かった・痒かった。耳栓と同じなのでこいつを突っ込むと耳がこそばゆかったり、痛くなったりする。これについては、暫く装着していると気にならなくなってくる。
■ 低い音が地味に聞こえる。 ただ音が鳴っていないわけではなくきちんと聞こえる。低域増強スイッチなんか入れたら気持ち悪くて聞けないくらいだ。こいつはこういうものなんだろう。これはこれで疲れないしいいんじゃないかな。
■ 五月蝿い環境では低域が聞こえにくく、シャカシャカ聞こえることがある。優秀な遮音性の裏返しだろう。非常に五月蝿い環境では低い音は耳栓では防げないはずだ。この環境で ER-4S を使えば低い音がマスクされて高い音が耳につくんだろう。ボリュームを上げるか低域を強めてあげるか必要なんだろう。裏返せば、ER-4S を使うときかなりボリュームを絞って聴いていることになるんだろう。とにかく、こいつを使うとボリュームを絞りたくなる。
■ 歩くとき(!車に轢かれても俺は知らんぞ!)自分の足音が伝わって五月蝿い。これはどうしようもないね(笑)。人間の耳というのは体内を伝わる音に対して鈍感になっていることが良くわかる。よく出来ているものだ。もう気にしなくなってしまったのでどうでもよい。着地ショックの少ない靴があればいいと思う今日この頃。特にかかと部分がクッションになっているとよい。
■ タッチノイズ・風切り音が目立つ。タッチノイズを減らすのは難しいみたいだ。コードの一部を皮膚にひっつけてそれ以上振動が伝わらないようにするしかないみたい。どこかに書いてあったが、耳にかけると良いとのこと(コードの引き回しの関係でコードにストレスがかかりそうで今一なんだが)。クリップの取り付け位置でタッチノイズはかなり防げる。
「耳栓の中で音楽」という点が他のどのヘッドホン・イヤホンにも無い特質だと思う。耳栓だけでは周囲の音はカットできない。音楽をかけることで、その最後の音までマスクしてくれる。自分の求める音しかない環境を静寂とするなら、本当の静寂を得ることが出来る。しかも周囲に迷惑をかけないのだ(音が聞こえないので周囲を把握しないという点では迷惑だろうが、そういうそぶりを見せない限りは迷惑ではない。くれぐれもスマートに振舞うことだ)
新幹線でも活躍する。新幹線の中も結構五月蝿い。一番五月蝿いのが車内放送、売り子さんだろう。これらをシャットアウトすればあとは寝るなり、仕事のアイデアを練るなり、好きにしたらいい。座席は窓側がいい。隣の乗客が通路に出たがるとわずらわしいからだ。もう一つ、トンネルに入っても耳がつんとしない。これも快適だ。また、音楽をかけずともこいつを耳に入れていると「ごーーーー」という音がする(耳栓をつけるとこうなるわけです)。これが何故だか快適だった。理由はわからない。
歩いていると煩わしいのが客引きのおにーさん(最近不況なのでおねーさんの場合も)。彼らの前をとおるとき、力いっぱい無視することにするんだが、ER-4S を装備すると彼らの存在に気づかずに通り過ぎることが可能だ。自分の必要の無いものに対して注意をひくことは、それがたとえ些細であっても悔しいものだ。注意をひかないとは素晴らしい。「今日耳東京」という高位魔法が素で使えるんだ!
静かな環境で聴くと、実に心地の良い音楽が流れる。ボリュームはかなり絞っているんだが、ここちよい。ただ正直に告白すると普通のヘッドホンの包まれるような低域にも未練があることは事実だ。だからといってこの音が否定されるわけではない。俺的にもね。いろんな色があったほうが面白い。
新製品が出ると買ってみたくなるのが、ってゆーか、欲しい欲しいとテンションを上げまくれば、来月の生活なんか忘れて買ってしまうのが正しい路だ。
The Total Airhead の購入を決断した理由はいくつかある。
■ 前述したが家にはヘッドホン端子がある機器が無い
■ ポータブルヘッドホンアンプってのがなんとなくロマンを感じさせる
■ 新製品だ
■ ナイスなおまけ機能がある
■ 据え置きCDに繋いでどう違うのか試してみたくなった
という点だ。こんども HeadRoom の WWW サイトから注文した。
メイルボックスを整理していると注文後にくるはずの YAHOO! からも自動応答メイルが無いことに気付く。注文を完全にしなかったのかメイルアドレスを間違えたか?現状を確認できないと行動しようが無い。Headroom にメイルを打つことにした。
To: headroom support Subject: Have I placed my order from Japan? (The Total Airhead x 1) Hello, I seemed to place an order below via Yahoo online shop, but I haven't recieved any mail from Yahoo! Item: The Total Airhead x 1 Name: Seigo Okumura Addr: XXX Osaka, JPN I think there were some mistakes, but I can't tell what it is. (maybe I haven't complete the order on the Web, or send wrong email addr.) Could you check whether I placed the order or not? I feel so sorry for my mistake... PostScript: I recently got ER-4S on your site, which made me order The Total Airhead! Can I get some discount? Best regards, Seigo Okumura
数時間後に返事のメイルが届いた。レスポンスのよさは賞賛に値する。つまるところ現在 backorder で8月中旬に手に入るということ。残念だけど楽しみにしていましょう。無理は承知でヘッドホン+ヘッドホンアンプのディスカウント(同時に買うと安くなる)を申し出たら、とりあえず聞いてみるし、とのこと。やさしいねぇ〜
To: Seigo OKUMURA Subject: Re: Have I placed my order from Japan? (The Total Airhead x 1) Seigo~ Yes, we have your order for your total airhead, but it will be backordered until the middle of August. Sorry for the inconvience. About the discount, I will have to talk to one of the sales men, and have them get back to you. Thanks Headroom: Richelle
9月初旬、大阪は暑かった。死ぬほど暑かった。カラチが16/36度に対して大阪は25/36度だ。湿度だって大阪のほうが高いに決まっている。日本も世界的にすごしにくくなる季節があるというわけだ。侮ってはいけない。
暑い暑い茹だっているなか、一通のメイルが届いた。TotalAirHead が発送されたというのだ。いかにもやる気の無さそうな、フォワードメッセージ。心待ちに4日ほど。今回はあまりまたされなかった。通関がすんなりいったのだろうか?お値段は $199, discount の件はシカトされたようだ。まぁいいだろう。外見はこんなもんだ。白地のシールがまぶしい。
まず、残留ノイズだが、16Ωの SONY の付属イヤホンではサーと少し聞えるだけ。気になるレベルではないと思う。
ヘッドホンのドライブ能力をテストしてみた。HD-580 では大音量で音割れが発生した。電池が完全に新品であれば発生しない。ただ、多少減ってくると問題があるようだ。私の使う ER-4S と私の好みの音量では問題ない。
ポータブルに繋いだ感触は、高域が強調されたり、といった誇張も無く、十分な音量が取れ、実用的でありました。サ行などの摩擦音なども五月蝿くなく、快適です。ただし大音量は苦手なようで、力強さが足りません。個人的に音量を上げることは無いので、問題ありません。ポータブルで最も問題になったのは、ポータブル機そもものの音質の限界です。D-E880 はかなり頑張っているのでしょうが、やはりポータブルくさい面もライン出力からは聞えてきます。ストリングスやベルの音が安っぽい感じがします。ヘッドホン出力では気にならなかったのですが、Total AirHead では気になります。ただ、ポータビリティの使いやすさなど総合評価すれば、Sony の CD はいい線いっていると思います。
据え置きCD(TEAC D-700, P-700)に繋いだ感触ですが、ポータブルの安っぽさは消えて上品な音になります。そもそも比べるのが間違っていますが。ポータブルに繋いだだけで Total AirHead はこんなもんなのか?と評価を下すのは早いという事です。 音量を上げていってもいやな感じはしませんから、先ほどのポータブルで感じたのはポータブルの出力の問題なのでしょうか?
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![]() 大きい写真(167k) |
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| ひときわ大きなコンデンサが目をひく。ポータブルに載せてみやがれ! | LR独立の回路群が見える。中心のICがOPA4535UAである。 |
先ほど電池容量が不足すると音割れしやすいといった。また、電池の持続時間も10H程度とお世辞にも長いといえない。これを一挙に解決すべく DC5V の入力端子に電池ボックスを接続することにしよう。持続時間も延びるし、高電圧の入力は悪い方向には働かないだろう。
電池ボックスの作成は簡単だ。パーツ屋で単三4個の電池ボックスと 2.5φの入力コネクタを買ってきてつなげるだけだ。簡単なので図などは示さない。ちなみに真中の端子が+だ。AirHead の電池ボックスは基盤直付けだし、全長が短めの電池は接触しなかったり、そもそも入れにくかったりと今一なのだ。
さて、試してみた結果だが、何の問題も無く動く。電池を減らしてテストしてみたが 4V までは問題なく動作した。半分くらい使ったアルカリ電池で 1.3V 程度だったので、4本で 5V 位が期待できる。安心して The Total AirHead を使えるというもの。音質面は特に変わった気がしないが良く聞けば違うのかもしれない。兎に角安心感が増したわけだ。
と、調子に乗っていたわけだが、電池にはもう一つ奥の深い話があった。それは電池の内部抵抗らしい。アルカリ乾電池は比較的高く、NiCd や NiMH 、鉛蓄電池は小さいらしい。内部抵抗が大きいと大電流が流れたとき電圧降下を起こしてしまい安定した動作が望めないというものだ。選択肢としては単三の NiMH 充電池を持ってくるか、6V のシール鉛蓄電池を持ってくるか・・・ロマン的には鉛蓄電池だが。入手出来次第レポートしよう。ひょっとして上記の音割れ現象(アルカリ乾電池を使っていた)は一時的な大電流が災いしたのかもしれない。
NiMH 1550mAh の電池を4本利用して最近利用している。これが結構快適だ。電池は確実に10H以上もつ。というか15Hくらいは楽勝で持っている感じがする。CDプレーヤも同じくらい持つので、充電のタイミングもそんなにずれないので良い感じ。不幸にしてTAの電池のもちに不満な人は是非試して欲しい。ハイインピーダンスヘッドホンの駆動も安心だ。
ぬわんと Total Airhead が現在出荷されていない。オペアンプが discontinued になって、また、Total Airhead 自体電池のもちが悪いものがあるという問題を抱えている。ひどいものは 1 〜 2Hで切れるそうだ。ちなみに僕は運が良かったらしい。そうはいっても、もし壊れたときは修理不可能な場合もありうる。まぁこれを買った時点で壊れたら諦めるくらいだったわけで、さほど気にしているわけではない。サイト開設いらいはじめての「なんてこった」ってもんで、めでたいことかもしれない。
正直言うと、普段聞くときに CD との音質面での明らかな優位差は感じていない。よくよく聞くと CD のヘッドホン出力もそんなに悪くない。どちらかといえば Audio Image Processor のために使っている。さすがに耳元で鳴るのは気分がよろしくない。DAC + Dolby Headphone + いけてるアナログ回路の Ultimate AirHead ってでないかなぁ(笑)。
もう使わないと決心していた私ですが、その日は偶然持っていくCDを選ぶのが面倒で、面倒で、ってゆーか、部屋の中汚すぎで手近にあったMD(SHARP MD-ST60)を持ち出した。持ち出したメディアは坂本真綾の録音ものとCOBAのシチリアになんとかというアルバム(今や珍しい売り物MD)だ。
このSHARPのMD、省電力が徹底する直前か入りかけのもので、リチウム電池の物量で再生時間5Hを実現しているようだ。単三乾電池1本なら1本で約4時間強。前述の CD(D-E880 は1本あたり20時間だ)。ヘッドホンの出力は10mW+10mW(16Ω)、CDが(5mW+5mW)だ。
そんなスペックのことなど全く考えず(あとから調べたんだが)、COBA(アコーディオンで有名だ。SUNのCMで出てたでしょ?)のMDを聴きながら会社に出勤したわけだが、正直言ってCDより好みの音が出ている。高域が若干強くて明るめの音色だが、ノイズ系の音などがさわやかだ。とにかくしみったれた感じがする D-E880 と比べて元気が良い。また、出力に余裕があるせいか、ER-4S を余裕でドライブしてくれる。かなりGOODな感じだ。
坂本真綾はCDもあるので聞き比べることが出来た。さびの部分などは聞き入ってしまう。よくよく聴くと若干荒れっぽい感じがするのだが、こっちの音は聞いてて元気が出るんだな。据え置きならCDが無条件なんだけどポータブルはいろんな条件があって無条件にはCDってことにはならない。ということだろう。
最大の目的は「外で心地よく聴けること」、これに合致すれば猫でも杓子でも何でも良いわけね。まぁこれが一番難しいのだけど。
暫くは、残されたMDソースをこいつで聴くことにしよう。
以下のサイトにかかわる方には感謝の意を申し上げます。僕の知らない世界をわかりやすく紹介してくださり、時には稚拙な質問にも答えていただきました。ありがとうございます。